8月1日(土)、長野市で開催された「第56回 長野びんずる祭り」に、当社の有志メンバーが「デンセンホールディングス連」として参加しました。今年もグループ会社から多くの社員が集まり、昨年を上回る結束力のもと、グループ一体となって祭りを盛り上げました。
長野びんずる祭りは、毎年夏に長野市で開催される市民参加型の伝統ある祭りです。
華やかな衣装に身を包んだ参加者たちの踊りが街を彩り、多くの来場者で賑わいます。
当日は統一した法被に身を包み、夏らしい暑さの中、息の合った踊りを披露しました。
夕暮れ時には灯籠のやさしい明かりが街を照らし、普段の業務では見ることのできない社員の笑顔と熱気に包まれました。
また、今年は新入社員が先導役を務める場面もあり、グループ全体の活力と一体感を感じながら、元気いっぱいに踊りを楽しみました。
沿道の皆さまからは温かいご声援をいただき、社員一同、地域の皆さまとともに夏のひとときを共有することができました。
長野びんずる祭りの賑わいは、地域の皆さまの絆と活力の象徴です。
当社は、このような伝統ある地域行事に参加できたことを大変光栄に思っております。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、地域社会の発展に貢献するとともに、笑顔の輪を広げてまいります。
